絵本とmomoの暮らし

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

難病女子、絵本を読む! 〜絵本とmomoの暮らし〜

療養生活をしながら、 ”本当におすすめできる絵本”を紹介しています。読んでくださる方に、ひと時の“癒し”をお届けできれば幸いです✨ さてさて、今日はどんな絵本に出会えるのでしょうか?

【厳選】2・3月のおすすめ絵本5選! /「ほっこり温かくなる1冊」「笑顔になれるユニークな作品」「泣ける深い物語」「親子で楽しめる名作」「大人に読んでほしい絵本」

 

こんにちは☀

 

3月が終わり、4月に入りましたね。

本ブログでは、これまでに17冊の絵本を紹介してきました。

 

そこで、今回は 2月・3月に紹介してきた絵本の中から、特にお気に入りの絵本を まとめて取り上げてみたいと思います(*^^*)

 

正直、どれもおすすめで大好きな絵本なので、選ぶのに苦労しましたが…選りすぐりの5冊をご紹介していきますね〜♩

 

ー目次ー

 

(以下、対象年齢は目安です。)

 

ほっこり温かくなる1冊

まず最初のエントリーは…可愛らしい物語と挿絵が魅力的なこちら。

 

f:id:momo057:20170401072407j:image

 

 「こんとあき」
作:林明子
出版社:福音館書店 (1989年) 

対象年齢:読んであげるなら 4歳から

                  自分で読むなら 小学校低学年から

価格:¥1,300+税

 

お話

 「こん」はきつねのぬいぐるみ。おばあちゃんに赤ちゃんのおもりをたのまれて、「さきゅうまち」からやって来ました。「あき」はその赤ちゃん。ある日、こんの腕がほころびてしまったので、こんとあきは二人でさきゅうまちのおばあちゃんのところまで 旅をすることになりましたが…。(絵本ナビより)

みどころ

きつねのお人形であるこんが、さきゅうまちへの旅の中で、拙いながらもあきを守ろうとする姿がとても可愛らしい物語です☺️

 

「だいじょうぶ だいじょうぶ」というこんのセリフが、なんだか頼りないけれど、不思議と頼もしいんですよね。読み終わると温かくて優しい気持ちになれる…そんな愛のあふれる絵本です🌸

 

 (我が家は、この作品がきっかけで…鳥取砂丘に足を運びました😉)

 

〈過去記事〉 

 

笑顔になれるユニークな作品

続いては…愉快なこちらの作品です。

 

f:id:momo057:20170401074104j:image

 

「キャベツくん」

作・絵:長 新太

出版社:文研出版 (1980年)

対象年齢:4〜5歳から

価格:¥1,300+税

 

お話

キャベツくんが歩いてくると、ブタヤマさんに会いました。ブタヤマさんは「おなかがすいてフラフラなんだ。キャベツ、おまえをたべる!」と言ってキャベツくんを捕まえます。「ぼくをたべるとキャベツになるよ!」「ブキャッ!」空を見ると、鼻がキャベツになっているブタヤマさんが浮かんでいます。「じゃあ、ヘビがきみを食べたらどうなる?」キャベツくんとブタヤマさんの珍妙なやりとりは続きます…。(絵本ナビより) 

みどころ

キャベツくんを食べたらキャベツになっちゃう!なんて、すごく可愛らしい発想ですよね☺️

 

お腹がぺこぺこなブタヤマさんと、想像力豊かなキャベツくんという名コンビの、おかしなやり取りを見ていると、思わずクスッと笑ってしまいます😌 

 

キャベツくんを食べたらどうなるのかー。「ブキャ!」という効果音とともに「そう来たか〜😳」なんて思いながら読み進めていくと、楽しいですよ〜(*^^*)

   

 

泣ける深い物語

深い感動を残してくれる物語といえば、こちら。 

 

f:id:momo057:20170402113324j:image

 

100万回生きたねこ

作・絵:佐野 洋子

出版社:講談社 (1977年)

対象年齢:6〜7歳から

価格:¥1,400+税

 

お話

100万回も死んで、100万回も生きたねこ。王様、船乗り、手品使い、どろぼう、おばあさん、女の子・・・100万人の人がそのねこをかわいがり、100万人の人がそのねこが死んだときに泣きました。ある時、ねこは野良ねこになり、一匹の白く美しいねこに魅せられます。やがて子どもが生まれ、自分よりも大切な家族を持つことに。そして・・・。100万回死んでも悲しくなかったねこは、はじめて愛することを知り、愛する者を失って…。(絵本ナビより)

みどころ

自分のことが大好きで、死んでも悲しくなんてなかったねこ。しかし、愛すること”を知った彼は、今まで感じたことのなかった想いに気づき、変わっていきます

 

生きること死ぬこと、そして愛することについて深く考えさせてくれる。そして、読んだ人に大切なメッセージと感動を残してくれる

そんな、幅広い世代から愛される名作です☺️

 

 

〈過去記事〉

 

親子で楽しめる名作

続いては、大人も子どもも楽しめるこの絵本。

 

f:id:momo057:20170402113800j:image

 

かいじゅうたちのいるところ

作:モーリス・センダック  訳:神宮輝夫

出版社:冨山房 (1975年)

対象年齢:3〜4歳から

価格:¥1,400+税

 

お話

いたずらっこのマックスは、おおかみのぬいぐるみを着て大暴れ!怒ったおかあさんに夕飯抜きでほうり込まれた寝室は、いつの間にか森や野原になり、ボートに乗って着いたところは「かいじゅうたちのいるところ」。王さまになったマックスは、かいじゅうたちと一緒に踊りをおどります。かいじゅうたちを眠らせたあと、寂しくなったマックスは王さまをやめることに。「行かないで」って言うかいじゅうたちを振り切ってボートに乗り帰って来たところは…。(絵本ナビより)

みどころ

わんぱくなマックスときょうりゅうたちが繰り広げるファンタジーな世界観が、ちょっぴり怖いけれど楽しくて、可愛らしい物語です🌈

 

お話自体はシンプルですが、子どもの頃に読んでみるのと、大人になってから読んでみるのとでは、また違った魅力に気付かされるかもしれない…そんな奥深い絵本です😉

 

文章が少ないので、純粋に“絵”を楽しみたい方には、特におすすめの作品ですよ( ^ω^ )

 

 

〈過去記事〉

 

大人に読んでほしい絵本 

最後は…大人にこそ読んでほしいこちらの作品。

 

f:id:momo057:20170402113823j:image

 

「わすれられないおくりもの」

作・絵:スーザン・バーレイ 訳:小川 仁央

出版社:評論社 (1986年)

対象年齢:5〜6歳から

価格:¥1,200+税

 

お話

賢くて何でも知っているアナグマは、いつもみんなから慕われていました。でも、秋の終わりのある夜、年取ったアナグマは、長いトンネルを浮き上がるように走る夢を見ながら死にました。「長いトンネルのむこうに行くよ、さようなら アナグマより」という手紙を残して―。かけがえのない友だちを失い、残された仲間たちは悲しみでいっぱいです。皆、どうしていいかわかりませんでしたが、春が来ると いろいろなことを教えてくれた優しいアナグマの思い出を語り合うようになり…。(絵本ナビより) 

みどころ 

アナグマが残してくれたものー。それは、目に見える“形”はなくても、仲間たち1人ひとりの心に刻み込まれた、大切な大切な宝物でした🌟

 

私たちには、必ず“死ぬとき”がやってきます。あとに残される者の気持ち、先にいく者の気持ち…。

自分自身の経験と照らし合わせながら読んでみると、より深い感動を味わうことができるかもしれません😌🌸

 

 

〈過去記事〉

 

終わりに

 

いかがだったでしょうか。

 

今回紹介した作品は、どれも私が小さい頃から読んでいる、大好きな絵本たちです💓

それぞれに魅力があって面白いので、絵本を選ぶ際の参考にして頂けたら嬉しいです( ^ω^ )

 

読んだことのない方は、ぜひ一度 手にとってみてくださいね😊

 

それでは、また次回の記事でお会いしましょう☺

 

:::::::::::::::::::

 

 最後まで読んで頂き、ありがとうございました☺️
記事がよかったら、はてなスターやブックマーク、リツイート等して頂けると嬉しいです✨

また、先日からランキングにも参加しています。
よければポチッとクリックして、このブログを応援して頂けると幸いです(*^^*)

 


人気ブログランキングへ

 

にほんブログ村 本ブログ 絵本・児童書へ
にほんブログ村

 

 

国民的作家の不思議な世界観! / 「どんぐりと山猫」 作/宮沢賢治 絵/高野玲子 〈後編〉

 

こんにちは( ^ω^ )

 

最近、また体調を崩しており…あちこち病院に行っています😓

 

体調に限らず、何か悪いことがあると、色々なところにボロが出て、悪循環に陥りやすいですよね(´・ω・`)

 

こういう時は、焦らず騒がず…冷静に乗り切るしかない!ということで、できるだけ無理はしないようにして、身体の声に耳を傾けることにしています🌈

 

そのほうが、強引に治そうとするよりいい結果になると…そう信じています🌸

 

前回までのお話

 

さてさて。「どんぐりと山猫」前回までのあらすじはこちら。

 

 

山猫から依頼を受け、どんぐり達の裁判に立ち会うことになった 一朗

 

どんぐり達は、「自分こそが一番偉い」と言い張っています。

 

山猫は 一朗に そっと尋ねました。

「この通りです。どうしたらいいでしょう。」

 

この後 一朗は、どんな判決を下すのでしょうか?

 

続・絵本のあらすじ

 

一朗は 笑って答えました。

 

「そんなら、こう言い渡したらいいでしょう。

この中で一番ばかで、めちゃくちゃで、まるでなっていないようなのが、一番偉いとね。」

 

山猫は なるほどという風に頷いて、そのようにどんぐり達に申し渡しました。

 

 

どんぐり達は、しいんと して 堅まってしまいました

 

山猫は一朗の手を取り、

ありがとうございました。私の裁判所の名誉判事になってください。これからも、葉書が行ったら どうか来てくださいませんか。」と言いました。

「ええ、かまいません。」一朗は答えました。

 

 

「それから、ハガキの文句ですが、用事これありに付き、明日出頭すべしと書いてはどうでしょう。」

「さあ、何だか変ですね。そいつだけはやめた方がいいでしょう。」

 

一朗は、お礼を受け取り、馬車で送ってもらいました。

 

それからあと、山ねこ拝という葉書は もうきませんでした

 

やっぱり、出頭すべしと書いてもいいと言えばよかったと、一朗は時々思うのです。

 

感想と考察

 

いかがだったでしょうか。

 

赤いズボンを履いたどんぐりが喋ったり、変な男が馬車別当をしていたり…奇妙で不思議な世界観ですよね〜。

 

さすが、宮沢賢治の作品ということもあり、描写がとても細かくて 各場面をイメージしやすいので、読んでいると この不思議な物語の世界に ぐいぐい引き込まれます😌

 

また、銅版画の技法を組み合わせたという挿絵が趣深くて、この物語を引き立てていますね✨

 

読み終わったはずなのに、最後まで謎に包まれていて、なんだか余計に謎が深まった気がする…というのが私の第一印象でした(笑)。

 

そのくらい、不思議な世界に引き込まれてしまった、ということなのでしょうね😉

 

 

さて。一朗の判決ですが、皆さんはどう感じられましたか?

 

私は、「宮沢賢治自身の“仏教の思想”をよく反映しているなあ」と感じました。

 

一朗の言った、

「一番威張らないものが一番えらい」

「一番偉いと思っているものが、一番だめである」

というような考え方は、“仏教の教え”ではよく使われますよね。

 

親鸞の「善人なおもて往生す、況んや悪人をや」というフレーズも、有名だと思います☺

 

宮沢賢治は『雨ニモマケズ』の中でも、

「みんなにでくの坊と言われ、誉められもせず、苦にもされず、…そういうものに、私はなりたい

と述べていますから、そういったメッセージをこの絵本の中にも込めたのではないでしょうか。 

 

なんだか…仏教の思想まで登場して、少し説教臭くなってしまいましたかね?(笑)

 

ただ、そこまで考えなくても、大人の方がこの絵本を読むのであれば、上記のような仏教の教えを頭の隅に置きながら、物語を深く深く味わってみる というのも、面白いかもしれません😌

 

もちろん、この奇妙で不思議な世界に引き込まれてみたい!という目的でも、十分に楽しめるお話ですよ(*^^*)

 

まだ読んだことのない方は、ぜひ一度手にとってみてくださいね😊

 

 

 f:id:momo057:20170330144146j:image

 

自分の弱さを 素直に認める

 

勇気がいるけれど、そうしてみたほうが

案外 生きやすいのかもしれない。

 

momo's review 

 

「どんぐりと山猫」 作/宮沢賢治 絵/高野玲子

 f:id:momo057:20170330145246j:image

 

おすすめ度…★★★★☆

(子どもには少し難しいかもしれない…ということで、★1つ分 減点しています。)

 

〈キーワード〉

「奇妙な世界」「奥深い物語」「宮沢賢治」「大人に読んでほしい」

 

 

:::::::::::::::::

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました☺️
記事がよかったら、はてなスターやブックマーク、リツイート等して頂けると励みになります✨

 

また、先日からランキングにも参加しています。
よければポチッとクリックして、このブログを応援して頂けると幸いです(*^^*)

 


人気ブログランキングへ

 

にほんブログ村 本ブログ 絵本・児童書へ
にほんブログ村

 

 

国民的作家の不思議な世界観! / 「どんぐりと山猫」 作/宮沢賢治 絵/高野玲子 〈前編〉

 

こんばんは☆

 

突然ですが…皆さんは 確定申告の“医療費控除”額、多いですか⁇

 

健康な方であれば、医療費が10万円いかないので申請しない、という場合も多いですよね。

 

最近、私の父が「税務署から呼び出しをくらった」というので…何事かと思ったら、確定申告の医療費控除の申し出が、上限額を超えている(多い)ので、内訳を説明してほしいと言われたそうです😓

 

事情を説明したら、理解してくれたそうなのでよかったのですが…。呼び出されたりすると、悪いことをしていなくてもびっくりしちゃいますよね😅

 

私の病気の治療は、保険適用外のものばかりで…今年度は入院もしたので、とても多額の医療費がかかってしまいました(´・ω・`)

 

両親に、心から申し訳ないと思う気持ちと…それでも治療を受けさせてくれる優しさに、感謝の気持ちでいっぱいです😭

 

そして、改めて慢性疲労症候群/筋痛性脳脊髄炎」が難病として指定され、保険適用のきちんとした治療法が確立されてくれればいいのになあ…と感じている 今日この頃です。

 

本日の1冊

 

さてさて、今日の絵本はこちらです。

 

f:id:momo057:20170328155057j:image 

「どんぐりと山猫」

作/宮沢賢治  絵/高野玲子

偕成社 (1989年)

 

宮沢賢治の生前に刊行された唯一の童話集注文の多い料理店」の巻頭を飾る作品です。

 

「どんぐりと山猫」という絵本はいくつか出ているようですが、今回は高野玲子さんが絵を担当された こちらの絵本を読んでみます。

 

絵本のあらすじ

 

おかしな はがきが、ある土曜日の夕方、一郎の家に来ました。

 

「かねた一朗さま

ごきげんよろしいほで、けっこです。

あした、めんどな さいばん しますから、おいでんなさい。   山ねこ 拝

 

一郎は 嬉しくて嬉しくて たまりませんでした

寝床にもぐってからも、山猫の顔裁判の景色などを考えて、遅くまで眠れませんでした。

 

 

あくる日、一郎はひとり 谷川に沿った小道を 上の方へ登っていきました。

 

一郎は、栗の木笛吹きの滝きのこリスに道を尋ねながら 歩いていきます。

 

そして、片目で足が曲がっている 背の低いおかしな形の男に出会います。

 

「あなたは山猫を知りませんか。」

 

「山猫さまは 今すぐに、ここに戻ってお出やるよ。

わしは 山猫さまの馬車別当(馬車を扱う係の人)だ。」

 

そのとき、山猫 が黄色な陣羽織のようなものを着て立っていました。

 

よくいらっしゃいました

実はおとといから 面倒な争いが起こって、ちょっと裁判に困りましたので、あなたのお考えを伺いたいと思いましたのです。」

 

そのとき、足元の草の中に 黄金色のまるいものが ピカピカ光っていたのです。

 

よく見るとそれは 赤いズボンを履いたどんぐりで、その数は三百でも利かないようでした。

 

どんぐり達は わあわあ 言います。

 

「なんといったって頭のとがってるのが一番偉いです。そして私が一番とがっています。」

 

「いいえ、丸いのが偉いです。一番丸いのは私です。」

 

「大きなのが一番偉いんだ。私が一番大きいから、私が偉いんだよ。」

 

「だめだい、そんなこと。背の高いのだよ。」

 

「やかましい!」山猫が 叫びました。

 

裁判ももう今日で三日目だぞ。いい加減に仲直りをしたらどうだ」

 

 

山猫が一朗に そっと申しました。

 

「この通りです。どうしたらいいでしょう。」

 

continue…

 

なんともシュールな状況ですが(笑)…この裁判、一体どうなってしまうのでしょうか

 

あなたなら、どんな判決を下しますか✨⁇

そして、“一朗裁判官” の判定はいかに⁈

 

ということで、長くなりそうなので 後編に続きます( ^ω^ )

次の記事も どうぞ、お楽しみに☆

 

 

:::::::::::::::::::

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました☺️


続きが気になる!と思って頂けたら、はてなスターやブックマーク、リツイート等して頂けると嬉しいです✨

 

これぞ芸術家の作品! シンプルさが生み出す深みを味わおう。 / 「あおくんときいろちゃん」 作/レオ・レオーニ 訳/藤田圭雄

 

こんばんは🌟

 

今日は、日曜日ですね。皆さんは、どのような休日を過ごされましたか🌸⁇

私は相変わらずの体調なので…家でまったりしています(笑)

 

ちなみに、我が家の本日の晩ご飯は、妹がカンボジアのお土産として買ってきてくれたスパイスを、たっぷりと使ったカレーです( ^ω^ )

 

f:id:momo057:20170326172746j:image

 

鶏肉、にんじん、じゃがいも、かぼちゃ、玉ねぎ…という野菜ゴロゴロカレーです☆

 

カレー粉は、便利ですが…色々な混ぜ物が入っているので、私は普段からカレーを作るとき、クミン・ターメリックガラムマサラ等…スパイスを多めに配合して、カレー粉の量を減らすように心がけています(`・ω・´)

少し辛くなりますが、トマトやかぼちゃを入れるとまろやかになって、本格的で美味しいカレーが出来ますよ☺️✨

 

健康・美容が気になる方は、ぜひお試しあれ★

 

本日の1冊

 

さてさて、今日の絵本はこちらです。

 

f:id:momo057:20170326153956j:image

「あおくんときいろちゃん」

作/レオ・レオーニ  訳/藤田圭雄

至光社 (1998年)

 

写真に写っている絵本は、私が小さい頃に読んでいたものなので…すっかりボロボロになってしまっています😓(汗)

レオーニが孫のために作った作品として、有名なのだそうです。

長い間、世界中の子どもたちに愛されている絵本ですよ☺

 

絵本のあらすじ

 

あおくん 1番の仲良し きいろちゃん

 

お友達も たくさん。

 

「ひらいた ひらいた なんのはな ひらいた」

 

かくれんぼをしたり、輪になって踊ったり。

 

 

ある日、きいろちゃんと遊びたくなり

お家を訪ねると…

 

おやおや、きいろちゃんのお家は 空っぽです。

 

あちこち探して… やっと見つけた

 

あおくんと きいろちゃんは嬉しくて嬉しくて

 

とうとうになりました。

 

 

遊び疲れて お家に帰ってみると…

 

「おや、このみどりの子、うちのあおくんじゃないよ。」

 

あおくんときいろちゃんは 悲しくて泣きました

大粒の あおい涙きいろい涙がこぼれました。

 

青の涙はあおくんに 黄色の涙はきいろちゃんになりました

 

「これならパパやママも 間違えっこないね。」

 

 

2人が帰ってくると、パパもママも大喜び。

 

きいろちゃんを抱き上げると おやおや みどりになるよ

 

パパやママにも やっと訳がわかりました。

 

親たちも嬉しくて…やっぱりになりました。

 

 

感想と考察

 

子どもが絵の具で画用紙に ちょんちょんと描いたような、まるい登場人物(“人物”かどうかも定かではありませんが…)が、印象的な作品です。

 

非常にシンプルですが、色鮮やかでアーティスティックなんですよね〜🌈

“芸術作品”と言ってしまっても、過言ではないかもしれません。

 

顔も手も足もないけれど、確かに生き物に見える。屋根も壁もないけれど、確かにお家に見える。…そんな、不思議な魅力が詰まっています✨

 

そして、物語の中に“ ”の概念が組み込まれているのが、面白いですね。

 

「青と黄色を混ぜると緑になる」ということが、子どもにも分かりやすいですし、色に興味を持つきっかけにもなります☺️

 

そして、お話の中では、場面ごとのあおくんやきいろちゃんの“嬉しい気持ち”や“悲しい気持ち”が生き生きと描かれています。

 

挿絵に表情はありませんが、2人の気持ちが手に取るように分かるんですよね。

 

 

“シンプルな 円形のなにか” が登場人物になっているからこそ、私たちの想像力がかきたてられ、このようにリアルに登場人物の“気持ち”を感じ取ることができるのかもしれません。

 

ちなみに…アメリカでは、この絵本の“青と黄とが重なってまったく違った緑になる”というテーマが、人と人の心の融和を暗示するものとして、大人の間でも好評を博しているそうですよ😊

 

本当に、多様な捉え方ができる絵本ですよね☆

  

じっくりと眺めていると、色々な物語や感情が浮かんできて、どんどん深く、楽しくなっていく…そんな作品です( ^ω^ )

 

 

f:id:momo057:20170326154501j:image

 

シンプルなものほど、奥深く 味わい深い

 

広がる世界は 無限大

 

momo's review 

 

「あおくんときいろちゃん」
作/レオ・レオーニ 訳/藤田圭雄

f:id:momo057:20170326173524j:image

 

おすすめ度…★★★★★

 

〈キーワード〉

「お友達」「家族」「アートの世界」「想像力」

 

 

:::::::::::::::::::

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました☺️
記事がよかったら、はてなスターやブックマーク、リツイート等して頂けると励みになります✨

また、先日からランキングにも参加しています。
よければポチッとクリックして、このブログを応援して頂けると幸いです(*^^*)

 


人気ブログランキングへ

 

にほんブログ村 本ブログ 絵本・児童書へ
にほんブログ村

 

 

優しさは勇気に変わる⁈ 臆病者だって大丈夫!「モチモチの木」 作/斎藤隆介 絵/滝平二郎

 

こんばんは🌈

3月も残すところ1週間程になりましたね。時間が過ぎるのが速くて速くて…なんだか信じられないです(笑)。

我が家には、先日 カンボジアに短期留学していた妹が帰って来ました💡


現地の人々…特に子どもたちは とても人懐こくて明るく、“生きる” エネルギーに満ち溢れていたそうです。

 

f:id:momo057:20170324162614j:image

 

日本と比べると、確かにカンボジアは経済的に貧しく、厳しい状況におかれているかもしれません。しかし、人々の“心” は、とても豊かで温かいのだと思います😊

恵まれた豊かな国に育った私たちこそ、カンボジアのような国の人々から学ぶべきことが、沢山あるのかもしれませんね✨

 

本日の1冊

 

さてさて、今日の絵本はこちらです。

 

f:id:momo057:20170324162735j:image

「モチモチの木」

 作/斎藤隆介 絵/滝平二郎 

岩崎書店  (1971年)

 

A5版サイズの、少し大きめな絵本です。

切り絵画家の滝平二郎さんが手がけた挿絵が、とても美しい名作ですよ(*^^*)

 

絵本のあらすじ

 

豆太臆病で、5つになったが

夜中に1人でせっちん(おしっこ)に行けない。

 

せっちんのある には

大きな モチモチの木が 立っている。

 

「ヤイ、モチモチの木イ! 実ィオトセェ!」

なんて昼間は 木の下で威張って催促したりするくせに

夜になると 豆太は もうだめなんだ

 

が怒って 両手で「オバケェ〜!」って 上から脅かすからだ。

 

 

そのモチモチの木に、今夜は 火が灯る晩なんだそうだ。

 

「山の神様の お祭りなんだが、それは1人の子どもしか 見ることはできねえ

それも、勇気のある子どもだけだ。」

 

「…ソレジャァ オラワ、トッテモダメダ…」

豆太は はじめから諦めて 布団に潜り込み、宵の口から 寝てしまった。

 

 

ところが、真夜中に ヒョッと 目を覚ました。

じさま が、枕元で クマみたいに身体を丸めて歯を食いしばって うなっていたのだ。

 

「イシャサマオ、ヨバナクッチャ!」

 

豆太は ふもとの村まで ねまきのまま、裸足で走り出した

 

痛くて 寒くて 怖かった。

でも、大好きなじさまが 死んじまうほうが もっと怖かったから 泣き泣き 走った。

 

医者さまと、真夜中の峠道を登り、小屋へ入るとき、豆太は 不思議なものを見た

 

「モチモチの木に ひがついている!」

 

次の日の朝、元気になった じさまはこう言った。

おまえは、山の神様の祭りを見たんだ。

ひとりで 夜道を 医者さま呼びに行けるほど 勇気のある子どもだったんだからな。」

 

「自分で自分を 弱虫だなんて 思うな。
人間優しささえあれば、やらなきゃならねえことは、きっと やるもんだ。」

 

感想と考察

 

幼い豆太と優しいじさまの、心温まるお話ですね✨

 

骨太な語りと迫力のある挿絵がぴったりと合っていて、物語の世界に私たち読者を引き込んでくれます。

 

 

私自身、この作品を小さい頃に読んだときは、この切り絵の表現力に圧倒されてしまい…すごく“怖い”イメージの絵本でした😓

 

しかし、こんなにも味のある、美しい絵本だったのだなあと、大人になって改めてこの作品を読んでみて感じました

 

切り絵だからこそ、この“深み”が出せるのだと思います✨

 

そして、いつもは臆病な豆太が見せてくれた “真の勇気”。

 

2人のの強さが伝わってくると同時に、相手を思いやる“優しさ”が、物語全体から溢れ出していて、心がほっこりと温かくなります(*^^*)

 

そして、じさまの 最後のセリフがとっても素敵ですよね。

 

優しさがあれば、自ずと強さも備わってくるー

 

そんなことを私たちに語りかけてくれる、究極のメッセージですね☺

 

子どもの時に読むもよし。

大人になってから初めて読むもよし。

そして、子どもの頃のイメージと比較しながら 大人になって改めて読むもよし。

 

そんな、世代や時を越えて、読むたびに良さが伝わってくる、不朽の名作です✨

 

 

f:id:momo057:20170324164225j:image

 

弱虫だ なんて、関係ない

 

優しささえあれば、

強さは後からついてくる。

 

momo's review 

 

「モチモチの木」 作/斎藤隆介 絵/滝平二郎

f:id:momo057:20170324164434j:image

 

おすすめ度…★★★★★

 

〈キーワード〉

「勇気」「絆」「心温まる」「美しい絵本」

 

 

:::::::::::::::::::

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました☺️

記事がよかったら、はてなスターやブックマーク、リツイート等して頂けると嬉しいです🌸

 

また、先日からランキングにも参加してみました。

よければポチッとクリックして、このブログを応援して頂けると幸いです(*^^*)

  


人気ブログランキングへ

 

にほんブログ村 本ブログ 絵本・児童書へ
にほんブログ村

 

約100万部のベストセラー!それいけ、ファンタジーの世界へ! / 「かいじゅうたちのいるところ」 作/モーリス・サンダック 訳/神宮輝夫

 

こんにちは☀

 

WBCの準決勝、日本対アメリカ戦、ご覧になられましたか⁇

非常に惜しかったですね〜😭

 

これまでいい調子で勝ち進んできたこともあり、なんとか決勝までコマを進めて欲しかったですが…残念ながらそれは叶いませんでした(´・ω・`)

 

しかし、アメリカが相手でありながら、実力で負けていたという感じはなかった気がします✨

 

日本の野球が“世界に通用するということを、今回のWBC一連の試合で感じることができました(*^^*)

 

チームワークも、非常に良かったですよね。

私自身、元気と勇気をもらいました☺️

 

選手の皆さんをはじめ、WBCに携わってきた方々…たくさんの感動をありがとうございました( ^ω^ )

 

そして、本当に お疲れ様でした🌈

 

本日の1冊

 

さてさて、今日の絵本はこちらです。

 

f:id:momo057:20170322135958j:image

かいじゅうたちのいるところ

作/モーリス・サンダック  訳/神宮輝夫

富山房 (1975年)

 

はい。紹介するには有名すぎる絵本かもしれないです(笑)。

“今世紀最高の絵本” なんて言われたりもするそうですね。

 

読んだことのある方にも、そうでない方にも、もう一度ぜひ思い出して頂きたい作品なので、本ブログで改めて紹介してみようと思います🌟

 

絵本のあらすじ

 

ある晩、マックスは オオカミのぬいぐるみを着ると いたずらを始めて大暴れ。

 

「この かいじゅう!」

 

お母さんは怒り、とうとうマックスは 夕ご飯抜きで 寝室に放り込まれた。

 

すると…寝室に 木が生え出して

辺りはすっかり 森や野原

 

 

マックスは 船に乗って 1年と1日 航海すると

かいじゅうたちの いるところ

 

マックスは、かいじゅうたちの 王様になった。

 

「では、皆のもの!

かいじゅうおどり を始めよう!」

  

ところが マックスは 王様なのに 寂しくなって

優しい誰かさんのところへ 帰りたくなった

 

 

マックスは かいじゅうたちの王様を やめる事にした。

 

1年と1日 航海すると いつの間にやら 自分の寝室。

ちゃんと 夕ご飯が 置いてあって

 

「まだ ほかほかと あたたかかった。」

 

感想と考察

 

いかがだったでしょうか?

がとっても深くて 味のある絵本です✨

 

文章自体はとても少なく、物語もシンプルなののですが、そこがまた、この絵本の深みを引き出しているのだと思います。

 

この作品は不思議な事に、何度読んでも、ずーっと眺めていても、飽きないんですよね。

 

細かい所まで丁寧に描かれており、色合い画面いっぱいの絵、そして登場キャラクター達の表情が素敵で…実にいろんなことを語ってくれます🌸

 

かいじゅうたちは、目がギョロッとしていたりするので、確かに“怖い” んですが…とてもチャーミングで魅力的なんですよね☺️

 

 

そして、思いっきり暴れた後のマックスが、やっぱり最後に帰りたくなるのは、お母さんのところ

 

一時的には怒っても、ちゃんと温かいご飯を置いて待っていてくれる…そんなお母さんの存在が、ほっこりと心を暖かくしてくれて、素敵ですね(*^^*)

 

何度でも繰り返し読みたくなる、そんな作品だと思います😊

 

 

f:id:momo057:20170322142336j:image

 

たくさん暴れて 楽しんで

はめを外して 疲れ切った後でも

 

私を待っていてくれる、そんな

帰れる場所があるって 何よりも温かい

 

そんな場所を作りたい

そして そんな場所に なってあげたい

 

momo's review 

 

かいじゅうたちのいるところ
作/モーリス・サンダック

 f:id:momo057:20170322141101j:image

 

おすすめ度…★★★★★

 

〈キーワード〉

「やんちゃ」「温かさ」「愉快」「絵を楽しめる作品」「何度でも読みたい絵本」

 

 

 

:::::::::::::::::::

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました☆

記事がよかったら、はてなスターやブックマーク、リツイート等していただけると嬉しいです😊

コメントもお気軽にどうぞ(*^^*)

 

 

momoってどんな人?思い切って、少しだけ自己紹介します☆ / 「性格」「好きなもの」「病気について」「ブログについて」

 

こんばんは⭐️

 

突然ですが…この記事では、私の自己紹介をしてみたいと思います。

 

(↓似顔絵アプリを使ってみたら、こんな顔になりました😳 一応自分の写真を使ったのですが…あまり似てない謎の顔になりました(笑)。)

 

 

 f:id:momo057:20170320174123j:image

 

はじめまして。

momo です。7月生まれの、B型で、現在23歳です☺

 

ちなみにこの“momo”という名前は、ミヒャエル・エンデさんの児童文学作品「モモ」から拝借させていただきました。彼女のように人の話を聞ける人間になりたい、そして、このブログを読んでくださる方に、少しでも 失われてしまった“癒しの時間”を取り戻して欲しい、という願いを込めています。

 

性格

 

・おっちょこちょい

ケアレスミスを連発するので、塾の先生から“おっちょこさん”と呼ばれていました(笑) 。“天然”と言えば可愛らしいですが…単にアホで抜けているだけなので非常に苦労しています(苦笑)

 

・自他共に認める(?)負けず嫌い

中学、高校とテニスをしていましたが、あと1ポイントで負ける場面になってから逆転することがよくありました。(もうちょっと早くエンジンかけて頑張れよって話ですが…(笑)。)大学受験も、仲間が合格を決めて遊んでいる中、最後の最後まで受験をし…結局決まったのは3月の終わりのほうでした。単にスロースターターなだけかもしれませんね(笑)。

 

・よく笑っている(らしい)

基本的には、明るいです。ツボも浅いですね(笑)。ただ、多少の人見知りはします…(絶対嘘だろ!と言われますが(笑)。)

 

好きなもの

 

・子ども

小学生の頃から、将来は「幼稚園の先生」になりたいと思っていました。(もっとも、病気のおかげで教育実習に行けず、その夢は叶いませんでしたが…。)今でもCM等で赤ちゃんが登場すると、顔が緩み、謎の奇声をあげます(笑)。

 

・音楽

アーティストさんであれば、絢香いきものがかり、miwa、back numberなどは比較的よく聞きます。高校時代はYUKIさんの大ファンでした。もちろん今でも大好きです。合唱も好きで、高校3年間はクラス合唱の責任者をしていました。ハモネプなんかも大好きです。楽器は、ピアノを約13年習っていました。その割には、あまり上手ではありませんが(笑)。

 

・食べること/寝ること

どちらも私を幸せにしてくれます(笑)。美味しいものへの探究心が過ぎるのか、エンゲル係数が無駄に高いです(笑)。甘いものも、辛いものも大好きです(*^^*)

 

・テニス

スポーツ全般好きですが、中学・高校とテニス部に所属していました。苦い恋愛しか経験していない私にとって、青春といえば…テニスですね(笑)。

 

・おしゃべり

人と話をするのが好きです。本当に仲の良い子だと、何時間もマシンガントークしてしまいます(笑)。なので、ブログでも、気軽にコメント等してもらえると喜びます(*^^*)

 

病気について

 

0歳の頃から、比較的重度の「アトピー性皮膚炎」 で苦しみました。夜も眠らず泣き続け、両親を相当困らせていたそうです。現在は治療のおかげでほとんど分からなくなりました✨

 

そして、大量のアレルギー持ちです。ハウスダスト、かび、動物のアレルギー(ハムスター・うさぎ・犬・猫等)、食物アレルギーに至っては、アレルギーが出ない食べ物は野菜と肉・魚くらいしかありません…(苦笑)

すべてを除去するのは厳しいので、多少は食べながら生活しています😅

 

17歳の時、突然体調を崩し、それまで普通の女の子よりもむしろ元気で活発だったのですが…信じられないほどに動けなくなりました

18歳で「化学物質過敏症」、21歳で「(小児)慢性疲労症候群 / 筋痛性能脊髄炎」、23歳で「副腎疲労症候群」の診断を受けています。

 

めまい、吐き気、倦怠感、視覚異常、発熱等の症状があり、例えるなら“毎日がインフルエンザ”状態です😥

脳画像に異常が見つかったのですが、治療法が見つからず…なんとか大学を卒業した後、現在は療養生活を送っています🌸

  

ブログについて

 

私はこのブログで、絵本を紹介しています。

なぜ絵本なのか…はっきりと自分の中で答えが見つかっているわけではありません。

ただ、自分が病気になってみて、それまでの多忙な生活を振り返ってみて…現代人には絵本のような癒し”が必要なのではないかと感じました。

 

私が診断されている病気の数々は、原因も定かではなく、「いつ誰がなってもおかしくない病気」です。

 

“私と同じように病気と闘っている人を少しでも元気づけたい”

“毎日忙しく頑張っているすべての人に、絵本を通して癒しの時間を提供したい”

 

そして、

“子どもも大人も とびきりの笑顔になってほしい”

 

大した記事は書けませんが…このような思いから、本ブログを始めました

 

症状に波があるため、ゆるゆるとしか更新できませんが…温かく見守っていただけると幸いです(*^^*)

 

Twitterをフォローしていただくか、あるいは はてなブログの「読者になる」等の機能を活用してくださると良いかもしれません✨)

 

Twitterhttp://twitter.com/momo65630144

 

 

このブログが、あなたと絵本を繋ぐ、そんな“架け橋”のような存在になれば素敵だな…なんて思っています☺

 

 

おわりに

 

いかがだったでしょうか?

全然話がまとまっていませんが…少しでもmomoとこのブログについての謎が解明されていれば嬉しいです(*^^*)

 

 

長くなりましたが、最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました😊

 

::::::::::::::::::::

 

記事がよかったら、はてなスター・ブックマーク等 押していただけると嬉しいです☺️💓