絵本とmomoの暮らし

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難病女子、絵本を読む。 〜絵本とmomoの暮らし〜

闘病中の23歳が、毎日の1コマと ”本当におすすめできる絵本”を紹介しています。お疲れのあなたに、ひと時の“癒し”をお届けできれば幸いです✨ さてさて、今日はどんな絵本に出会えるのでしょうか?

おっかないけど、ほんとは優しい。あなたの味方は どんなひと? /「うさぎたちの にわ」 作・絵/レオ=レオニ 訳/谷川俊太郎

 

こんばんは🌸

 

今日は 気温が上がり、とっても暖かい1日でした( ^ω^ )

トーブが要らないくらいですね☆

 

こんな日は、洗濯物がよく乾くんですが…今は花粉の季節。

外に干すとひどいことになります🤧

私の住んでいるところは田舎なので…特に大変です(笑)

 

なるべく部屋干ししたくないのですが、どう頑張っても花粉がついてしまいますね〜。

 

花粉症の方で、良い対策をご存知の方がいらっしゃったら…ぜひとも伝授していただきたいですね🤔✨

 

本日の1冊

 

 さて、今日の絵本はこちら。

 

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「うさぎたちの にわ」

作・絵/レオ=レオニ    訳/谷川俊太郎

好学社  (1879年)

 

レオ=レオニさんの作品が大好きで…我が家には(おそらく)全種類あります😊

そんな素敵なコレクションの中の1つです。

あまりメジャーではない(?)ものを選んでみました💫

 

絵本の中身

 

2匹の 子うさぎが 世界一美しい庭に暮らしていました。

 

ある日、年寄りうさぎが こう言いました。

「にんじんは 好きなだけ食べていい。

だが、りんごに 手出しはしないこと。

でないと きつねにやられるぞ。

 

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その約束をちゃんと守っていた 子うさぎでしたが

あるとき、お腹がすいたのに にんじんが1本も 見つからない…

  

そんなとき 1匹の大きなへびに出会います。

 

「お腹がぺこぺこなのに にんじんが どこにも見つからないんです」

 

うさぎ達が もごもご言うと…

 

「にんじん、にんじんか」へびは 笑います。

「りんごの木に 見事なりんごが いっぱいなってる っていうのに!」

 

へびは、真っ赤ないい匂いのするりんごを 2匹に差し出しました。

 

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まるで…旧約聖書に登場する「禁断の果実」のお話のようですね。

 

さて、うさぎ達はどうなってしまうのでしょうかー。

 

 

 

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結局、2匹の子うさぎと 大きなへびは すっかり仲良しになっていきます。

 

大きなへびは 子うさぎと 一緒に遊んでくれ、

お腹がすくと 1番熟れた 美味しいりんごをとってくれるのです。

 

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なんだか…少し意外な展開でした😌✨

 

私は、心が汚れているのか

この作品で “大きなへび” が登場したときから、

子うさぎ達が食べられてしまうのではないかと心配で心配で…気が気じゃありませんでした😳(笑)

  

でも、このお話の中では、へびはうさぎ達の救世主となりました

見た目やイメージからだけでは、そのキャラクターの中身は判断できないものですね〜。

 

私達は大人になるほど、偏見や固定観念から物事を判断してしまいがちですが

 純粋な心と目で、慎重に、物事を判断していかないといけませんね 

もちろん、人に対しても…ですね😌✨

 

 

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 見た目に惑わされない。

  

そんな、“真実を見抜く眼” を養うことができれば、

世界は もっともっと面白く 映るのかもしれない。

 

momo's review

 

「うさぎたちの にわ」
作・絵/レオ=レオニ 訳/谷川俊太郎

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おすすめ度…★★★★☆

 

〈キーワード〉

「お友達」 「信頼」 「絆」