絵本とmomoの暮らし

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難病女子、絵本を読む。 〜絵本とmomoの暮らし〜

闘病中の23歳が、毎日の1コマと ”本当におすすめできる絵本”を紹介しています。お疲れのあなたに、ひと時の“癒し”をお届けできれば幸いです✨ さてさて、今日はどんな絵本に出会えるのでしょうか?

“近代社会”って、本当に幸せなの? /「ちいさいおうち」作・絵/バージニア・リー・バートン 〈前編〉

感性・想像力 大人に読んでほしい 家族・お友達

 

こんばんは☺

 

最近、体調不良で投稿が滞っています💧

私の病気は、ひどいと寝たきり状態なのです(´-ω-`)ナンテコッタイ

 

のんびり気まぐれ更新ですが…愛想尽かさず(笑)、温かい目で見守ってくださると嬉しいです✨

 

本日の1冊

 

さてさて、今日の絵本はこちら。

 

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「ちいさいおうち」

作・絵/バージニア・リー・バートン  訳/石井桃子

岩波書店  (1965年) 

 

原作は第二次世界大戦頃に描かれた、大変歴史のある絵本です。1952年には、あのウォルト・ディズニー・カンパニーによって短編アニメ映画化されているんですよ✨

  

絵本のあらすじ

 

昔々、ずっと田舎の静かなところに

小さいおうちがありました。

  

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それは、綺麗な家で
しっかり丈夫に建てられていました。


「私たちの孫の孫の そのまた孫のときまで
この家は、きっと立派に 建っているだろう。」

 

 

それから 長い間、小さいおうちは

丘の上から周りの景色を眺めながら 幸せに暮らしました。

 

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夜になると ずっと向こうの 遠いところに

街の明かりが見えました。

 

街って どんなところだろう。

街に住んだら どんな気持ちが するのだろう。」

 

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ある日、機械を持った人たちが やってきて

小さいおうちの前を測量し始めました。

それから、スチームシャベルがやってきて、

花の咲いている丘を切り崩して 道をつくり始めました

 

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 それから後も 畑の中に

新しい道路が 後から後からできました。

 

学校やらお店やら駐車場やらが いっぱいでき、

小さいおうちを すっかり 囲んでしまいました

 

そのうち、小さいおうちの前を、高架線が行き来するようになりました。

辺りの空気は、ほこりと煙で いっぱいになりました。

街の人たちは、とても忙しそうに

とても大急ぎで 駆け回るようになりました

 

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 こうなると、小さいおうちに お日さまが見えるのは、お昼のときだけでした。

 

小さいおうちは

すっかり しょんぼりしてしまいましたー。

 

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continue…

 

ほんの少しだけ 街に憧れていた “ちいさいおうち”

しかし、実際に街に暮らしてみると 

想像していたのとは違う“現実”があったようですね😞

 

さあ、小さいおうちはどうなってしまうのでしょうか?

  

いつものレビューまで書くと少し長くなりそうなので…

今回は“前後編に分けて” 書いてみる、という試みをしてみたいと思います😉

 

 

続きは次回のお楽しみです。

ぜひ、ご期待くださいね(*^^*)

 

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました✨

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